san francisco

いままでアメブロで4年ちょっとブログ書いてたけど、会社の事業と旧ブログの内容がちょっと乖離してきたんで、新たに個人ブログとして書くことにしました。

改めて自己紹介。

横浜生まれ横浜・湘南辺り育ち’83世代。大学受験のときに消去法で建築学科に進学することに決め、やるからには世界一の建築家になることを目標と定め、無事早稲田大学建築学科進学。が、入学して最初のデッサン課題で「キミの絵、小学生レベルだよ」と評価され、建築家には芸術センスが必要であったことを知り挫折。建築家になることをさっくり諦め、その頃世を賑わしていたIT社長ブームに簡単に影響され、起業して上場することに目標変更。大学4年間は自分の視野とキャパシティを極力広げることを意識し、海外へ留学や一人旅をし、国内では大半を六本木にて過ごす。

大学卒業後、3年でノウハウと資金を貯めて独立することを前提に、リクルートコスモス(現コスモスイニシア)という不動産デベロッパーに就職すると、いきなり地縁のない福岡に配属される(ちなみに東京と大阪しか支店はないと思って就職していた)。17年ぶりの福岡新人配属という会社の実験的人事の代わりに、希望通り3年でデベロッパー事業のすべての部署(用地取得・建築監理・販売)を経験し、2007年DMX co.,ltd.を設立して独立。新しい視点で不動産を発見し紹介するサイト「福岡R不動産」を始め、不動産×建築×ITの領域でビジネスを展開中。

こう書くとなんとも短絡的な人生設計と決断の数々。その分、行動力だけは付いてきた気がします。

今考えていること

これを書いている今も、なぜかシリコンバレーにいたりします。今年の5月にアメリカ西海岸旅行で立ち寄ったシリコンバレーの超絶的な起業家輩出エコシステムとイノベーションの数々に感銘を受け、帰国後会社を他のメンバーに任せ、3ヶ月間ここに滞在するということを決めてしまいました。 難しい議論はさておき、AppleやGoogleやfacebook(+その他多数)といった世界に革命を起こす企業がなぜシリコンバレーからばかり出てくるのか。これは誰でも思う疑問であるはず。

現在の模範解答としては、スタンフォード大学工学部から輩出される世界トップレベルの人材、どんどん起業する文化(気候も含めて)、各ステージにおいて起業家をサポートする厚い投資家層、Googleを始め数々の大企業による買収という成功(エグジット)、さらに成功した起業家が投資家となって新しい・若い起業家を支援する、というこれらの好循環をエコシステムという言葉で表現することだと思いますが、そもそもそれってホント?というところから、考えてみたくなったのです。 現在は、シリコンバレーでも最大級のインキュベーション施設Plug and Play Tech Center内の、SunBridge Partners社でオフィスを間借りし、日々試行錯誤しています。

今後やっていきたいこと

これまで建築・デザインというクリエイティブな視点から、自社WEBをメディアとして駆使し、不動産サービスを行ってきました。今後も不動産をベースに置きながら、IT・イノベーション・クリエイティブを切り口に、ローカルから世界に視野を広げた展開を行っていきます。このブログの内容もその視点で、ただし特にテーマは絞らずに、個人ブログとして書いていきますのでよろしくお願いします!

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